あれ?
3月はひとつも記事を書いていなかった!?(今気づいた人)
ということで。
元気ですか?
私は元気です。(自問自答)
Xへの浮上率はかなり下がり、小説の執筆についてもほぼ進んでいない状況ですが、どうにか元気に生きています。
まずは近況報告です。
4月になり、また通信大学の前期が始まったんですね。
今回はアホなことに9科目も登録をしまして。いやぁ産休に入るとはいえ、フルタイムでの仕事はしばらく続くわけですから。アホじゃね? と、少し前の自分に対して思っています。
それと同時進行で、6月に試験がある「2級土木管理施工技士」の学科試験を受けようと思っておりましてね。
勢いで申し込んだんですけど、こちらの勉強も必要となってくるわけです。アホですね~!!!!!!
正直な話、小説は書いている暇がないなという感じです。自分で決めたことですけども。
とりあえず目先のお勉強を最優先で片付けながら、チマチマこそこそと小説は書いて投稿していこうと思います。
掌編小説でも書いて、noteに投稿できればいいかなぁ~そんな感じです。
海月いおりの生存確認にもなりますし!!(笑)
ということで、ここを読んでくださる方に関しましては、今後とも海月いおりのご贔屓及び応援をいただけますと幸いです。
引き続きよろしくお願いします。
さて、話は変わります。
以前の記事で「仕事で合法的に母校へ行けるかも?」と書きましたが、これが……実現したわけです。
それが今回の、少し気持ち悪いタイトルにつながるわけですね。(笑)
卒業して以来、一歩たりとも踏み入れなかった母校に——十数年の時を経て、踏み入れてキターーーー!!!!
ということで、このお話をします。
いやぁ、感慨深いですよね。
これまで生み出した海月の作品たちは、何度も何度も記憶にある母校を思い返して書いてきたわけです。
何度も、何度も。何度もです。母校が舞台の小説なんて山ほどあります。
そんな母校に行ってきたわけです。
しかも、廃校が確定した母校に、ですよ。2年後に母校はなくなるんです。
あくまで仕事ですけれども、学校がなくなる前に行っとけと、神か何かのお告げだったのかもしれません。(?)
踏み入れて思う。
懐かしの校舎、匂い、雰囲気、窓の外からの景色……あぁ、これだと。小説に何度も何度も描いた景色……!!!!
校舎内で、ひとりキョロキョロする挙動不審な私。
変わらない校舎内は、記憶の中の校舎と大差なくて。同時に廃校になるなんて寂しくて、複雑で……でもやはり、懐かしい光景に感激……!! という、情緒不安定なまま歩き続ける不審者……!!!!←
これまで、他の学校にも足を踏み入れてきましたけど、やっぱり母校は違いますね。
この場所に対する思いが違う。
別に高校生の時は何も思わなかったけれど、いざ卒業して年数が経つと、あの頃この場所で過ごした日々っていうのは紛れもなく青春であって、もう二度と経験することのできない輝かしい日々だったと思うわけでして。
部活で利用していたパソコン室や、生徒会室、教室、図書室などなど、その風景を見れば、当時の記憶が鮮明に蘇るわけです。
もう泣きそうでした。(仕事しろ)
ということで、感情に任せて書き殴ってしまいましたが、母校に行けて本当に良かったというのがすべての感想です。
また新たな気持ちを抱き、それを小説などの作品に反映させていきたいと心から思えましたね。
大切な母校、どうか海月の作品の中で永遠に生きてくれー!!!!